3時10分、決断のとき。

前に観た映画の一つ。

起きてからブログに書こうと思ってたけど、絶対忘れるだろうなって思って今。


大好きな西部劇です。

最近、この手の映画が減ってきて寂しい…。




牧場を経営するダン。

強盗団の頭目、ベン・ウェイド。

立場も生き方も全く違うこの二人だが、互いに自分にないモノを見出し、認め合っていく。


まず、表向きは金のために仕事を請け負うダンが、どうして最期までベンを汽車に乗せることに執着するのかを知ったときに泣きそうになった。

それは、誇りのため。

ダンのセリフ、俺には誇れるモノがない…みたいなことを言うのですが、そのシーンが素晴らしい!

その瞬間に、ベンは全てを決めたのですね。

息子のために、死をも覚悟して誇れる父親であることを選んだダン。

人間らしい感情の起伏と、揺れる心を抑えようとするその姿に自分は感情移入しました。

きっと、この映画を観たほとんどの人が、ベンではなくダンに感情移入すると思う。

特に俺は、彼の負い目とそっくりなモノが一つあるので、余計に…。

ラッセル・クロウ目当てで観たのに、クリスチャン・ベールにやられました。

でも、世間の評価はラッセル・クロウの方が上なんだよなぁ…。

クリスチャン・ベールって、知名度低いのかも…。

知ってても、あの「マシニスト」の人とか、あのすっごく痩せた人とかって言われてるんだろうな…。

もちろん、ラッセル・クロウもよかったけどね。

あのチャーリーを撃つ前の表情が忘れられない…。

この二人が、間違いなくこの映画を背負ってます。


他にも、哀れなほどベンに心酔しているチャーリーを演じるベン・フォスターも評価されてるのです。

彼のあの忠誠心の在りかはどこだったんだろう…。


個人的には、賞金稼ぎのバイロン・マッケルロイを演じたピーター・フォンダが、いい演技してるなって思った。


そう…この映画、キャストがいいのです!

観るときは、ぜひそこに注目!


最近の映画って、褒めるのを躊躇うほどの作品が多かったのです。

キャスト至上主義だし…特に日本。

でも、この映画は胸を張って素晴らしいと言える!


前回観たときより響いたなぁ。


あまりにもクリスチャン・ベールがカッコよかったので、クリスチャン・ベール祭りを開催予定です(笑)

人間ドラマとアクションの比率がいいので、飽きないと思う。


ふふふ。

楽しみ!




裁鬼さん、引き立て役!

結構好きなのに…デザインが(笑)


ああ、ゴーカイジャーについても書きたかったのに眠い…。

寝よう。

オヤ…ス…ミ…。

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